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「また辞めてしまうかも…」そんな不安を抱えていた30代女性が「工場の正社員」を選んだ理由とは
「また続かなかったらどうしよう」 仕事を探すたびに、そんな不安が頭をよぎる。 これまで何度も転職を経験する中で、 続ける自信が持てない という思いから、 正社員として責任を持つ働き方に踏み出せず、 いつでも離れられる環境を選ぶことで、自分を守ろうとしてきた―― そんなこれまでの選択がありました。 今回ご紹介するのは、そうした思いを抱えながら派遣社員での就業を選択してきた 女性の転職事例 です。 彼女が最終的に選んだのは、 モーターのメンテナンスを行う工場の正社員という働き方 でした。 接客ではなく、現場で手を動かしながら働く仕事。これまでの経験や悩みを整理したうえでの選択でした。 「辞めたくなる自分」がずっとあった これまでのキャリアは決して少なくありません。 ■これまでのキャリア(抜粋) ・介護スタッフ(約8年) └ 入居者対応や身体介助を担当 ・職業訓練校でCADを習得(約6ヶ月) ・CAD職(約4ヶ月) ・工場派遣(約6年) ・工場勤務(直近) └ 製品の組立、検査、分解作業を担当 一見するとまとまりのないキャリアに見えますが、その


「正社員として、もう一度やり直したい」
――28歳・飲食から物流倉庫正社員への転職―― 「正社員として安定したキャリアを築きたい」 そう思いながらも、なかなか一歩を踏み出せずにいたのが、28歳のAさん(仮名)です。 飲食業界からキャリアをスタートし、その後は派遣やアルバイトを転々とする期間が続いていました。 今回は転職回数の多さという不利な状況を、キャリアアドバイザーの介入によって乗り越えた転職成功事例をご紹介します。 ■ これまでのキャリア Aさんは高校卒業後、某有名中華料理チェーン店に正社員として入社。 3年の間でご経験してきた業務内容は「接客、仕込み・調理、店舗運営に関わる業務全般」 もともとお母様と二人暮らしをされており、「自分の作った料理を美味しいと言ってもらえたこと」が飲食業界を志したきっかけでした。 ■ 「点々」としてしまった20代前半〜後半 その後「休みが取りづらい勤務体系、給与面への将来不安」という理由から退職を決断されます。 退職後は派遣・アルバイトとして、飲食店・物流倉庫作業に従事。お仕事の合間にIT業界への挑戦を目指しパソコン教室に通うなど、さまざまな経験をされ


派遣雇用から正社員へ。経験を活かし“モノづくり”に向き合える環境へ。30代女性が実現した技術職へのキャリア転換
◆求職者プロフィール 30代・女性 介護職からキャリアをスタートし、ポリテクセンターでの職業訓練を経て、機械設計、検査・品質管理など製造業に関わる業務を経験。製造業へ転職後は派遣雇用が続いており、「正社員として安定して働くこと」を最優先に転職を検討していました。 接客など外部対応が多い仕事よりも、現場でモノづくりに集中できる環境を希望。また、将来的に結婚も視野に入れており、長く安心して働ける安定した仕事を求めてご相談に来られました。 ◆ご転職企業 本社:千葉県木更津市 電気設備工事を中心に、設計・施工・保守までを一貫して手がける電気設備工事会社。工場や公共施設をはじめとした各種建築物の電気インフラを支え、安全で安定した設備環境づくりに貢献している企業です。 ◆ご内定されたお仕事内容について モーターのメンテナンス職 大手製鉄会社の工場で使用される電動機(モーター)の点検・整備・修理を担当。取外しから検査・分解・診断・部品交換・組立・動作試験・据え付けまで、一連のメンテナンス業務を行い、生産ラインの安定稼働を支える重要なポジションです。...


アルバイト経験のみから「強み」を可視化し、人員管理職へのキャリア転換を実現
◆求職者プロフィール 20代前半・男性 飲食店のキッチン業務やスーパーマーケットでの品出しなど、 アルバイト経験を重ねながら公務員を目指してこられましたが、 結果として夢を叶えることができず、「このままアルバイトを続けていてよいのか」という将来への不安を感じ、ご相談にいらっしゃいました。 また、ご自身に合う仕事が分からなくなっていたことに加え、 地元を離れ、首都圏で新たなキャリアに挑戦したい という思いもお持ちでした。 ◆ご転職企業 本社:千葉県 地元密着の「大手インフラ関連企業」 ◆ご内定されたお仕事内容について グループ会社全体、および公共施設における 定期清掃業務の人員・現場管理 ◆キャリアアドバイザーとの面談で見えてきた「新たな気づき」 職務経歴がアルバイトのみであったため、 これまでの経験や価値観を丁寧にヒアリングし、「なぜ公務員を目指していたのか」「学生時代に力を入れていたこと」「アルバイトで意識して取り組んできた点」について深掘りしました。 学生時代には、某団体球技スポーツにおいて 県大会ベスト4 の実績があり、チームの一員として役


営業志向の本質を見抜き「暮らしを支える仕事」への想いを軸に、未経験から施工管理職への転職を実現した事例
◆求職者プロフィール 20代・男性 接客業を中心としたアルバイト経験のみで、正社員としての就業経験がなく、「このままアルバイトを続けていてよいのか」という不安を抱えながらも、自身の経験不足に対する自信のなさから、キャリアの方向性を定められずにいました。 不動産営業に興味を持ち、複数社の選考に挑戦したものの、営業経験がないことを理由に、思うように選考が進まない状況が続いていました。 ◆ご転職企業 千葉県船橋市に本社を置く設備工事会社。 給排水・空調・衛生設備工事を中心に、設計・施工・保守までを一貫して手がける総合設備企業。官公庁案件や大手ゼネコン案件など豊富な実績を持ち、都市や建物のインフラを支える技術力を強みとしています。 ◆ご内定されたお仕事内容について 設備施工管理 公共施設や大型施設を中心とした、給排水・空調設備工事の施工管理業務を担当。 発注者や設計事務所との打ち合わせ、見積書・図面(CAD)の作成、資材や職人の手配、工程・品質・安全管理など、工事全体を統括する役割を担います。 ◆キャリアアドバイザーとの面談で見えてきた「新たな気づき」.
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