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求人票だけでは見えない会社の熱量|モノづくりへの思いを受け止めてくれる環境に出会えた転職事例
「モノづくりが好き」 「自分の手で何かを形にする仕事がしたい」 そう思っていても、転職活動では、その思いが必ずしも書類だけで伝わるとは限りません。 職務経歴だけを見ると、経験が分かりづらい。 正社員としての実績や、製造職としての経験が十分に見えない。 好きなことに打ち込んできた時間はあるのに、それがキャリアとして評価されるのか不安になる。 今回ご紹介するのは、まさにそうした不安を抱えながらも、モノづくりへの強い思いを受け止めてくれる会社と出会い、納得して入社を決めた転職事例です。 ポイントになったのは、求人票に書かれた条件だけではありませんでした。 ●社長のモノづくりへの熱量 ●職場にある、つくることを楽しむ雰囲気 ●そして、過去に同じような思いを持って入社した方が、今では中核メンバーとして活躍しているという事実 そうした求人票だけでは分からない生きた情報があったからこそ、担当キャリアアドバイザーは確信を持ってこの企業を紹介することができました。 ■美大入学前から、制作に膨大な時間を注いできた 候補者様は、難関美術大学で学んだ方です。...


条件は合うはずなのに、なぜか続かない…短期離職に悩む求職者に対し、条件優先ではなく“価値観”に踏み込んだ提案で、新たなキャリア選択を実現
◆求職者プロフィール 20代前半・女性 新卒で製造オペレーターとして新車オプションパーツの取り付け業務に従事。 その後、一般事務としての勤務をご経験。結婚を機に、勤務時間など条件面を重視して転職活動を行うも、職場とのミスマッチが続き、短期離職を繰り返してしまった。 「自分に合う仕事が分からない」という悩みを抱えながら、適職を模索する状況にあった。 ◆ご転職企業 本社:千葉市 創業100年近い歴史を持つ企業として、物流・ロジスティクス、特殊架装、モビリティ、充電インフラなど幅広い領域を展開する総合モビリティ企業。 ◆ご内定されたお仕事内容について 運転技術の向上や安全意識の醸成に関わる役割を担うポジション 車両や運転に関わる分野において、ドライバーの教育・指導を支援する業務を担当されています。 ◆キャリアアドバイザーとの面談で見えてきた「新たな気づき」 これまで結婚を機に働き方を見直し、「家庭と両立できる条件」を最優先に仕事を選んできました。しかし、条件だけを基準に選んだ職場では、自分らしく働く実感を持ちにくく、職場とのミスマッチが続いてしまってい
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