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接客が合わなかった私が選んだ道 ―現場仕事に戻って見つけた「無理をしない働き方」―
無理をやめて、もう一度自分に合う仕事へ 「この仕事、続けていけるのだろうか」 安定していると言われる仕事でも、ふとそんな不安を感じたことはありませんか。 今回は、 介護職から経験のある製造業へと再び 転職し、 無理をしない働き方を選んだ方の事例をご紹介します。 安定を求めて選んだ介護職。でも感じた違和感 これまで物流や印刷オペレーターなど、現場仕事を中心に経験を積んできた今回のご相談者様。 ご家族のことも考え、 「長く安定して働ける仕事」として選んだのが介護職でした。 体を動かす仕事には適性を感じており、 「自分にもできるはず」 と思っての挑戦でした。 しかし、実際に働き始めてみると、想像していた仕事とは大きなギャップがありました。 接客の要素が強く、これまでの職場と異なり女性も多く社内外問わず常に気を遣う環境。これまでとはまったく異なる人間関係の中での働き方。 そして、介護特有の排泄物の処理など、自分には想像以上に負担の大きい業務。 「なんとなく合っていない」 そう感じていた違和感は、次第に確信へと変わっていきました。 体調を崩したことで気づい


アルバイト経験のみから「強み」を可視化し、人員管理職へのキャリア転換を実現
◆求職者プロフィール 20代前半・男性 飲食店のキッチン業務やスーパーマーケットでの品出しなど、 アルバイト経験を重ねながら公務員を目指してこられましたが、 結果として夢を叶えることができず、「このままアルバイトを続けていてよいのか」という将来への不安を感じ、ご相談にいらっしゃいました。 また、ご自身に合う仕事が分からなくなっていたことに加え、 地元を離れ、首都圏で新たなキャリアに挑戦したい という思いもお持ちでした。 ◆ご転職企業 本社:千葉県 地元密着の「大手インフラ関連企業」 ◆ご内定されたお仕事内容について グループ会社全体、および公共施設における 定期清掃業務の人員・現場管理 ◆キャリアアドバイザーとの面談で見えてきた「新たな気づき」 職務経歴がアルバイトのみであったため、 これまでの経験や価値観を丁寧にヒアリングし、「なぜ公務員を目指していたのか」「学生時代に力を入れていたこと」「アルバイトで意識して取り組んできた点」について深掘りしました。 学生時代には、某団体球技スポーツにおいて 県大会ベスト4 の実績があり、チームの一員として役
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