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「このままじゃ続かない」そう思った現場の夜…
「この働き方を続けていけるのか…」 そう感じたのは、施工管理として働いていた頃。 最初の現場では深夜2時までの業務が当たり前。 それでも新卒で入社した会社だからと、自分を奮い立たせて働き続けていました。 しかし、次の現場ではさらに状況が悪化。朝の5時まで作業が続く日々。 「さすがに無理かもしれない」 そう感じた瞬間、初めて“働き方”を見直す決断をしました。 それでも「現場の仕事」は嫌いじゃなかった 一方で、不思議と仕事自体が嫌いになったわけではありませんでした。 現場では、職人や仲間と協力しながらひとつのものを作り上げていく達成感がありました。 「やっぱり現場の仕事は好きだな」 そう思える自分がいたからこそ、完全に異なる道ではなく、 “別の形で現場に関わる仕事”を模索することになります。 一度離れて気づいた「自分に合う働き方」 その後、接客業へ転職。 フェリーの予約対応や窓口業務、積み込み対応など、人と関わる仕事にもやりがいは感じていました。 ただ、どこかでこう感じていました。 「せっかく転職するなら、やっぱり自分に合った仕事を選びたい」...
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