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接客が合わなかった私が選んだ道 ―現場仕事に戻って見つけた「無理をしない働き方」―
無理をやめて、もう一度自分に合う仕事へ 「この仕事、続けていけるのだろうか」 安定していると言われる仕事でも、ふとそんな不安を感じたことはありませんか。 今回は、 介護職から経験のある製造業へと再び 転職し、 無理をしない働き方を選んだ方の事例をご紹介します。 安定を求めて選んだ介護職。でも感じた違和感 これまで物流や印刷オペレーターなど、現場仕事を中心に経験を積んできた今回のご相談者様。 ご家族のことも考え、 「長く安定して働ける仕事」として選んだのが介護職でした。 体を動かす仕事には適性を感じており、 「自分にもできるはず」 と思っての挑戦でした。 しかし、実際に働き始めてみると、想像していた仕事とは大きなギャップがありました。 接客の要素が強く、これまでの職場と異なり女性も多く社内外問わず常に気を遣う環境。これまでとはまったく異なる人間関係の中での働き方。 そして、介護特有の排泄物の処理など、自分には想像以上に負担の大きい業務。 「なんとなく合っていない」 そう感じていた違和感は、次第に確信へと変わっていきました。 体調を崩したことで気づい


「正社員として、もう一度やり直したい」
――28歳・飲食から物流倉庫正社員への転職―― 「正社員として安定したキャリアを築きたい」 そう思いながらも、なかなか一歩を踏み出せずにいたのが、28歳のAさん(仮名)です。 飲食業界からキャリアをスタートし、その後は派遣やアルバイトを転々とする期間が続いていました。 今回は転職回数の多さという不利な状況を、キャリアアドバイザーの介入によって乗り越えた転職成功事例をご紹介します。 ■ これまでのキャリア Aさんは高校卒業後、某有名中華料理チェーン店に正社員として入社。 3年の間でご経験してきた業務内容は「接客、仕込み・調理、店舗運営に関わる業務全般」 もともとお母様と二人暮らしをされており、「自分の作った料理を美味しいと言ってもらえたこと」が飲食業界を志したきっかけでした。 ■ 「点々」としてしまった20代前半〜後半 その後「休みが取りづらい勤務体系、給与面への将来不安」という理由から退職を決断されます。 退職後は派遣・アルバイトとして、飲食店・物流倉庫作業に従事。お仕事の合間にIT業界への挑戦を目指しパソコン教室に通うなど、さまざまな経験をされ


10年以上の接客経験を強みに。未経験から福祉用具の専門職へ踏み出した30代女性の転職事例
◆求職者プロフィール 30代・女性 新卒から10年以上、飲食店にてホール業務に従事。日々の業務には真摯に向き合ってきたものの、成長実感を得づらく、周囲にロールモデルとなる先輩も少なかったことから、将来のキャリアを描けず不安を感じるように。 「何かスキルを身につけたい」という想いはあるものの、具体的な職種の方向性が定まらず、キャリアの岐路でご相談に来られました。 ◆ご転職企業 本社:静岡県/勤務地:船橋市 福祉用具のレンタル・販売を中心に、住宅改修やリネンサプライなど、介護・医療分野における生活支援サービスを展開する企業。高齢者やそのご家族に寄り添い、安心・快適な暮らしを支える仕組みづくりに取り組まれています。 【企業様の採用課題】 専門性の高い業務内容から、未経験者の応募が少ない ベテラン社員への業務集中により、中堅層が不足 将来的に現場を牽引できる人材の育成・確保が急務 ◆ご内定されたお仕事内容について 福祉用具の衛生管理職 車イス・介護用ベッド・マットレスなどの福祉用具を対象に、洗浄・点検・梱包・廃棄までの一連の工程を担当。...
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