top of page

BLOG
ブログ


「また辞めてしまうかも…」そんな不安を抱えていた30代女性が「工場の正社員」を選んだ理由とは
「また続かなかったらどうしよう」 仕事を探すたびに、そんな不安が頭をよぎる。 これまで何度も転職を経験する中で、 続ける自信が持てない という思いから、 正社員として責任を持つ働き方に踏み出せず、 いつでも離れられる環境を選ぶことで、自分を守ろうとしてきた―― そんなこれまでの選択がありました。 今回ご紹介するのは、そうした思いを抱えながら派遣社員での就業を選択してきた 女性の転職事例 です。 彼女が最終的に選んだのは、 モーターのメンテナンスを行う工場の正社員という働き方 でした。 接客ではなく、現場で手を動かしながら働く仕事。これまでの経験や悩みを整理したうえでの選択でした。 「辞めたくなる自分」がずっとあった これまでのキャリアは決して少なくありません。 ■これまでのキャリア(抜粋) ・介護スタッフ(約8年) └ 入居者対応や身体介助を担当 ・職業訓練校でCADを習得(約6ヶ月) ・CAD職(約4ヶ月) ・工場派遣(約6年) ・工場勤務(直近) └ 製品の組立、検査、分解作業を担当 一見するとまとまりのないキャリアに見えますが、その


潜在的な強みとマネジメント力を引き出し、異業種・異業界から物流管理職への転職を実現!
◆求職者プロフィール 30代後半・女性 新卒から 公的機関 にて安全・防災に関わるお仕事に従事されており、 民間企業での就業経験がない ことから、ご自身の強みや適職が分からず、キャリアの方向性に迷いを感じてご相談にいらっしゃいました。 ◆ご転職企業 関西に本社を置く、大手物流企業のグループ会社(物流、人材派遣など幅広く事業展開) ◆ご内定されたお仕事内容について 千葉市にある 物流倉庫の管理職 としてご入社 されました ◆キャリアアドバイザーとの面談で見えてきた「新たな気づき」 これまでの 公的機関での勤務経験 の中で培われた、部下統率・的確な指示出し・士気向上といった点に着目し、 チームマネジメントに直結するスキル として強みを整理・言語化しました。 ご本人が気づいていなかった適性をお伝えすることで、キャリア選択の幅が広がり、前向きに民間企業への挑戦を検討できるよう支援。 選考過程においても、未経験分野での挑戦でありながらも、 人員管理・指示系統の構築・現場統率といったマネジメントスキルは即戦力 として高く評価。 業務理解のスピードや現場適応力


10年以上の接客経験を強みに。未経験から福祉用具の専門職へ踏み出した30代女性の転職事例
◆求職者プロフィール 30代・女性 新卒から10年以上、飲食店にてホール業務に従事。日々の業務には真摯に向き合ってきたものの、成長実感を得づらく、周囲にロールモデルとなる先輩も少なかったことから、将来のキャリアを描けず不安を感じるように。 「何かスキルを身につけたい」という想いはあるものの、具体的な職種の方向性が定まらず、キャリアの岐路でご相談に来られました。 ◆ご転職企業 本社:静岡県/勤務地:船橋市 福祉用具のレンタル・販売を中心に、住宅改修やリネンサプライなど、介護・医療分野における生活支援サービスを展開する企業。高齢者やそのご家族に寄り添い、安心・快適な暮らしを支える仕組みづくりに取り組まれています。 【企業様の採用課題】 専門性の高い業務内容から、未経験者の応募が少ない ベテラン社員への業務集中により、中堅層が不足 将来的に現場を牽引できる人材の育成・確保が急務 ◆ご内定されたお仕事内容について 福祉用具の衛生管理職 車イス・介護用ベッド・マットレスなどの福祉用具を対象に、洗浄・点検・梱包・廃棄までの一連の工程を担当。...
bottom of page