10年以上の接客経験を強みに。未経験から福祉用具の専門職へ踏み出した30代女性の転職事例
- 1月28日
- 読了時間: 2分
更新日:2月4日

◆求職者プロフィール
30代・女性
新卒から10年以上、飲食店にてホール業務に従事。日々の業務には真摯に向き合ってきたものの、成長実感を得づらく、周囲にロールモデルとなる先輩も少なかったことから、将来のキャリアを描けず不安を感じるように。
「何かスキルを身につけたい」という想いはあるものの、具体的な職種の方向性が定まらず、キャリアの岐路でご相談に来られました。
◆ご転職企業
本社:静岡県/勤務地:船橋市
福祉用具のレンタル・販売を中心に、住宅改修やリネンサプライなど、介護・医療分野における生活支援サービスを展開する企業。高齢者やそのご家族に寄り添い、安心・快適な暮らしを支える仕組みづくりに取り組まれています。
【企業様の採用課題】
専門性の高い業務内容から、未経験者の応募が少ない
ベテラン社員への業務集中により、中堅層が不足
将来的に現場を牽引できる人材の育成・確保が急務
◆ご内定されたお仕事内容について
福祉用具の衛生管理職
車イス・介護用ベッド・マットレスなどの福祉用具を対象に、洗浄・点検・梱包・廃棄までの一連の工程を担当。
各工程の進捗管理やスタッフへの指示を行いながら、自身も現場作業に入り、福祉用具を安全・清潔な状態で提供する体制を支えるポジションです。
◆キャリアアドバイザーとの面談で見えてきた「新たな気づき」
アドバイザーとの面談では、これまでの職務経験や日々の業務を丁寧に振り返りながら、自身の強みを一つひとつ整理していきました。
その中で、相手の立場を考えたコミュニケーション力や、ミスを防ぐための確認力、責任感を持って業務に向き合う姿勢といった特性が、技術職の現場においても重要な要素であることを再認識しました。
また、「未経験であること」への不安に対しても、これまで培ってきた経験をどのように活かせるのかを具体的に言語化することで、漠然とした不安が「準備された挑戦」へと変化。
「未経験=不利」ではなく、「経験の活かし方次第で可能性は広がる」という新たな視点を得られたことが、前向きにキャリアチェンジへ踏み出す大きな転機となりました。



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