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条件は合うはずなのに、なぜか続かない…短期離職に悩む求職者に対し、条件優先ではなく“価値観”に踏み込んだ提案で、新たなキャリア選択を実現

  • 1月28日
  • 読了時間: 2分

更新日:2月4日

◆求職者プロフィール

20代前半・女性


新卒で製造オペレーターとして新車オプションパーツの取り付け業務に従事。

その後、一般事務としての勤務をご経験。結婚を機に、勤務時間など条件面を重視して転職活動を行うも、職場とのミスマッチが続き、短期離職を繰り返してしまった。

「自分に合う仕事が分からない」という悩みを抱えながら、適職を模索する状況にあった。


◆ご転職企業

本社:千葉市


創業100年近い歴史を持つ企業として、物流・ロジスティクス、特殊架装、モビリティ、充電インフラなど幅広い領域を展開する総合モビリティ企業。


◆ご内定されたお仕事内容について

運転技術の向上や安全意識の醸成に関わる役割を担うポジション

車両や運転に関わる分野において、ドライバーの教育・指導を支援する業務を担当されています。


◆キャリアアドバイザーとの面談で見えてきた「新たな気づき」

これまで結婚を機に働き方を見直し、「家庭と両立できる条件」を最優先に仕事を選んできました。しかし、条件だけを基準に選んだ職場では、自分らしく働く実感を持ちにくく、職場とのミスマッチが続いてしまっていました。


「自分に合う仕事が分からない」「また続かなかったらどうしよう」面談の中で語られた言葉には、これまでの経験からくる不安や迷いがにじんでいました。

そこで面談では、職歴だけでなく、これまで大切にしてきた価値観や趣味・日常の話題にも丁寧に耳を傾けました。

対話を重ねる中で、「車が好き」「運転が好き」という、本人も当たり前だと思っていた想いが、少しずつ言葉になっていきました。


条件だけでなく、「好き」という気持ちに目を向けたことで、仕事選びの軸が少しずつ変わってい、「これなら続けられるかもしれない」そんな前向きな気づきが、自分らしいキャリアを選ぶきっかけとなり、興味や適性と親和性の高い職種への転職につながりました。

条件だけでは見えなかった「その人らしさ」を大切にした転職事例となりました。



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