「このままじゃ続かない」そう思った現場の夜…
- 2 日前
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「この働き方を続けていけるのか…」
そう感じたのは、施工管理として働いていた頃。
最初の現場では深夜2時までの業務が当たり前。
それでも新卒で入社した会社だからと、自分を奮い立たせて働き続けていました。
しかし、次の現場ではさらに状況が悪化。朝の5時まで作業が続く日々。
「さすがに無理かもしれない」
そう感じた瞬間、初めて“働き方”を見直す決断をしました。
それでも「現場の仕事」は嫌いじゃなかった
一方で、不思議と仕事自体が嫌いになったわけではありませんでした。
現場では、職人や仲間と協力しながらひとつのものを作り上げていく達成感がありました。
「やっぱり現場の仕事は好きだな」
そう思える自分がいたからこそ、完全に異なる道ではなく、
“別の形で現場に関わる仕事”を模索することになります。
一度離れて気づいた「自分に合う働き方」
その後、接客業へ転職。
フェリーの予約対応や窓口業務、積み込み対応など、人と関わる仕事にもやりがいは感じていました。
ただ、どこかでこう感じていました。
「せっかく転職するなら、やっぱり自分に合った仕事を選びたい」
学生時代に学んだ土木の知識、そして施工管理で経験した測量業務。
その記憶が、次の選択を後押ししました。
「測量」という選択。再挑戦ではなく“最適解”だった
施工管理の仕事は、
「工期・人員・予算・品質など」多くの要素を同時に管理する必要があります。
その中で、特に印象に残っていたのが「測量業務」
「専門性があって面白い」
「もっと深くやってみたい」
そう感じていた分野でした。
今回選んだのは、測量アシスタントとしてスタートできる仕事。
一つの職種に特化し、専門性を高めていく働き方です。
「自分には、このスタイルの方が合っている」
そう自然に思えたことが、大きな決め手になりました。
不安だったのは「また同じ働き方になるのでは」ということ
ただ、ひとつだけ不安がありました。
「また長時間労働になるのではないか」
業界が近いからこそ、その不安は現実的でした。
しかし、面接でその不安は払拭されます。
働き方の具体的な説明
現場のスケジュール
業務の進め方
一つひとつ丁寧に説明を受け、
「ここなら大丈夫そうだ」と安心感を持てたことが最終的な後押しとなりました
「ここならやっていける」そう思えた理由
最終的な決め手は、いくつか重なっています。
面接時の雰囲気の良さ
上司の話しやすさ
未経験からでも育てる前提の教育体制
業務内容の明確さ
「ここなら、安心してスタートできる」
そう思えたことが、入社の決断につながりました。
千葉で、新しいキャリアを築くという選択
今回の転職は、ただの仕事選びではありません。
パートナーとの将来を見据え、千葉県へ転居。
生活も含めた大きな転機でした。
だからこそ、
無理なく続けられる働き方
将来につながる専門性
この2つを両立できる仕事を選ぶ必要がありました。
「自分に合う働き方」を選ぶということ
もし今、
今の仕事がきついけど、辞めるのも不安
異業種に行くべきか迷っている
自分に何が合っているのか分からない
そんな悩みを持っているなら、今回の選択は一つのヒントになるかもしれません。
無理に“全く違う道”を選ばなくてもいい。
これまでの経験の中に、「自分に合っていた仕事の要素」が必ずあります。
それを見つけて、形を変えて選び直すこと。
それが、納得のいく転職につながります。
最後に
今回の転職は、
決して「逃げ」ではなく「自分に合う働き方を選び直した決断」でした。
千葉で新たな一歩を踏み出したこの選択が、これからのキャリアを大きく変えていきます。
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