施工管理の経験を“ものづくり”に転換。未経験から製造職へのキャリアチェンジ
- 1月28日
- 読了時間: 2分
更新日:2月4日

◆求職者プロフィール
20代前半・男性
新卒で土木施工管理職として入社し、主に道路工事を担当。
完成した道路を目にした際の達成感や、社会インフラを支えるやりがいを感じながら勤務していました。
一方で、教育体制や成長環境に対する不安が徐々に大きくなり、「このまま同じ環境で働き続けてよいのか」という疑問を抱くようになりました。
下請け企業の担当者との何気ない会話をきっかけに、世の中には多様な仕事があることを改めて認識し、「より自分に合った、やりがいのある仕事に挑戦したい」と考え、転職活動を開始しました。
◆ご転職企業
本社:岐阜県
勤務地:千葉県市原市
有機溶剤の再資源化を軸に、精製リサイクルおよび環境関連事業を展開する資源循環型企業。
◆ご内定されたお仕事内容について
製造オペレーター
有機溶剤の蒸留精製プラントにおけるオペレーション業務を担当。
タンクへの原料投入や前処理工程の管理、工程データの分析による品質チェックなど、安全かつ効率的な生産体制を支える役割を担います。
◆キャリアアドバイザーとの面談で見えてきた「新たな気づき」
施工管理経験を、製造職に活かせるポータブルスキルとして再定義。
前職では、荒れていた道路が完成していく過程に強い達成感を覚え、「ものづくりに関わり続けたい」という想いを抱いていました。
また、ご家族がものづくりに携わっていたこともあり、自分自身もその道に進みたいという潜在的な志向があったことが、面談を通じて明確になりました。
そこで、指導・育成体制が整い、未経験者の成長を支援する企業を提案。
施工管理で培った工程管理力や安全意識、関係者との調整力が評価され、未経験分野でありながら製造オペレーター職としての採用が決定。
本人の志向と企業の育成方針が合致し、見事マッチングとなりました。



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