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4年越しのキャリア再設計。コミュニケーション力を活かし、資格取得が可能な仕事への転職を実現した事例

  • 1月28日
  • 読了時間: 2分

更新日:2月4日


◆求職者プロフィール

20代前半・男性


飲食店でのホール業務や、倉庫での出荷・ピッキング業務を経験

コロナ禍の影響により、やむを得ず大学を中退。学生時代から続けていた飲食店で接客業に従事する中で、「将来につながるスキルを身につけたい」という思いを抱くようになりました。

その後、金属加工の製造職に就職。しかし、ピッキングや黙々と作業を続ける業務内容に対し、次第にやりがいを感じられなくなり、「人と関わり、直接感謝される仕事に就きたい」と考え、転職活動を開始しました。


◆ご転職企業

千葉県船橋市を拠点に、ガス機器の販売・施工・メンテナンスから住宅リフォームまで幅広く手がける住生活支援企業。

地域密着型のサービスを強みとし、地域住民の快適な暮らしを総合的に支えている企業です。


◆ご内定されたお仕事内容について

ガスコンロをはじめとした家庭用ガス機器の設置や、設備トラブルへの対応業務を担当するサービススタッフ

将来的には、住宅設備やリフォームの提案など、暮らし全体を支えるサービスにも携わる予定です。


◆キャリアアドバイザーとの面談で見えてきた「新たな気づき」

コロナ禍に一度ご相談に来られ、約4年後に再度面談の機会をいただきました。

当時目指していた仕事には就くことができたものの、「もっと自分に合った、やりがいのある仕事で活躍したい」という強い思いを抱えていました。


そこで、これまでの経験を丁寧に振り返り、強みであるコミュニケーション能力を活かしながら、資格取得によって専門性を高められる仕事を提案。

ご家庭を訪問し、困りごとを発見しながら、自らメンテナンスや提案まで行えるガスサービススタッフの仕事に対し、「人の役に立っている実感が持てそう」「長く続けられる仕事だ」と共感いただき、選考へと進みました。


接客経験で培った対人スキルと、技術職への関心を掛け合わせた提案が、未経験からの職種転換を実現する決め手となりました。



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