適職が分からなかった20代。“誰かを支えたい”想いを軸に、建築への原点回帰で見つけた“支える仕事”への転職事例
- 1月27日
- 読了時間: 2分
更新日:2月4日

◆求職者プロフィール
20代前半・男性
清掃作業員、営業職を経験。
前職の営業職では業務内容のミスマッチや長時間労働が重なり、試用期間内ではあったものの転職を決意。
清掃業務以外の経験が少なく、自身の適性やキャリアの方向性が分からず悩んでいました。その一方で、「誰かを支える仕事がしたい」という想いを漠然と抱いており、自分に合った働き方を模索する中で転職相談に来られました。
◆ご転職企業
1972年設立、神奈川県川崎市に本社を構える総合サービス企業。
大手鉄鋼系グループの一員として、ビル管理・施設管理・警備・環境調査・建築設備工事など幅広い事業を展開。工場・オフィス・商業施設など多様な施設に対し、安全で快適な環境づくりを支えるサービスを提供。
グループ基盤を活かした安定した事業体制と、若手育成に力を入れる企業文化が特徴です。
◆ご内定されたお仕事内容について
緑地管理及び工事 企画スタッフ
緑地を安全かつ美しく維持するため、管理計画の立案から現場調整、関係者手配、顧客対応までを担当。
主な業務内容は、
年間管理スケジュールの策定
見積書・計画書の作成
協力会社・職人への指示・調整
現地確認・進捗管理
各種書類作成・安全対策の実施
現場と関係者をつなぎ、緑地管理全体を統括する役割を担う大切なお仕事です
◆キャリアアドバイザーとの面談で見えてきた「新たな気づき」
面談を通じて、学生時代に建築系の設計コンペで入賞した経験や、その際に感じた達成感・やりがいを振り返っていただいた。
本人の中にあった「建築分野への関心」と「人を支える仕事がしたい」という想いを言語化し、キャリアの軸として整理。
当初は人事職を志望していたが、「施工管理職は職人や現場を支える仕事である」という視点を伝えたことで、自身の価値観と重なる職種として前向きに捉えるようになりました。
若手育成に力を入れる企業との出会いにより、未経験からでも成長できる環境が整っていることを理解し、強い志望意欲を持って選考に臨まれ、結果として、企業側からもポテンシャルと姿勢を評価され、見事内定獲得に至りました。



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